Nonstopいぐざむ

細かいことは気にしないで生きています。

女を口説くひろゆき【切り抜き】

 

えっとぉ、まず、僕からみてあなたは非常に美しい人なのでぇ

僕以外の男性に取られたくない、っていうのがあるんですよね。

 

でぇ、あなた自身にもそれなりに収入があると思うのでぇ

それを遥かに上回る収入がない限りは高嶺の花だよね、ってことになるんですけどぉ

 

 

その点でいうと僕は

 

めちゃくちゃ稼いでるんすよ(笑)

 

 

 

えっと確か年収でいうと…(斜め上をみる)

○億円…か、○億円…?

 

えっとちょっとすみません酔っ払っているので数字はわかんないんですけどとにかくかなりの金額を稼いでいてぇ

 

 

 

めちゃくちゃ稼いでる上にぃ

 

世間的な人気もかなり高いしぃ

 

頭が良いしぃ

 

 

これ以上の男性って

 

 

なかなか居ないんですよ(笑)

 

 

 

僕の知り合いにひげおやじさんっていう死んだ魚の目をしたデブのおじさんがいるんですけどぉ

 

世の中の男性って大半の人があのレベルなのでぇ

 

なので今日は、僕と朝まで過ごすっていうのが良いと思いまーす。

 

 

 

 

っていうかあのぉ

 

なんだろう

 

 

 

 

 

僕以外と夜を明かすの、やめてもらっていいですか?

 

 

 

ー完ー

 

ある若人の情歌

 

「君のことが忘れられない......」

 

 

誰もいない真っ暗な部屋の中、僕はぽつりと呟いた。

静まり返った空間に声が反射して、少しは気が紛れるかと思ったが

僕が借りている6畳間のアパートでは、呟いた声は暗闇に飲まれるばかりで

君に会えない焦燥は、紛れるどころかより高まる一方だった。

 

初めて君を知ったときは、こんな気持ちにはならなかった。

 

なんだ、こんなものかと、期待外れなくらいだった。

 

しかし君から離れれば離れるほど

 

 

君なしでは生きていけない。

 

 

そう強く感じるようになったのだった。

 

 

 

君が欲しい。

 

君が欲しいよ。

 

 

 

深夜3時、僕は部屋を飛び出した。

 

 

どこに居るかはわかっている。いつも決まった場所があるのだ。

 

 

君を求めて、僕は一心不乱に足を動かした。

 

 

速く、できるだけ早く、君を僕のものにするために。

 

 

 

 

夜中なのに、街の明かりなんてわずかしかないのに

はやけに明るかった。

 

僕の後ろからついてくる、七色に光る大きな波が

僕の身体を包みこんで夜の虫たちを照らしている。

 

 

なんでこんなところに虫が?

 

 

なんだ、僕の指か。

 

 

 

 

どんなに速く走り続けても、僕の身体が疲れることはなかった。

おかげであっという間にいつもの場所に到着することができた。

 

いつもの。路地裏。

 

 

 

「おい!出てこい!あるんだろ!!くれよ......!!!!」

 

 

僕は、僕の頭の中で鳴り響く騒音に負けないくらい大きな声で叫んだ。

 

 

 すると、音もなく、不気味なほど機械的に、1人の男が僕の前に現れた。

 

 

 

僕の目当ての人だった。

  

 

僕は彼に、前回よりもずっと多くのお金を渡し

  

彼は僕に、針のついたピストン式の容器を渡した。

 

 

 

 

 

あぁ……やっと会えたね……。

 

 

 

 

針が僕の二の腕に小さな穴を開けると

 

 

僕は君で満たされていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STOP。違法薬物。

 

ダメ。ゼッタイ。

 

 

 

─完─

性的な表現が厳しく規制されたヤンチャ大学生

 

ちょ、ちょ、うぇーいwwwww

 

なんしてんの?笑

あ、まじ?うっけんだけどwwwww

 

 

あ、俺?俺さー今日3時間しか寝てないんだよね〜

 

 

いや昨日の夜さー、女の子とったのよwwww

 

あー、サークルの子。

 

いや、言ーわーなーいーよwwwww

言うわけ無いじゃん誰とったかなんてwwww

 

いやいやwwwwww

 

いやー、まー

下田なんだけどwwwwww

 

 

そうwwwww

 

いや、マージで☓☓だったわ。

 

マジマジ、マジだってwwwwwww

 

マジで△△☓☓☓☓だったのwwwww

 

 

 

そう、まずさ、ホテルつくわけじゃん。

 

そしたらいきなり俺のバキューンに、バキューンバキューンしてきて!

 

バキューンバキューンがめっちゃもうね!ピヨピヨになって!!

 

ゥワーオ♡

 

だよ!もう!

 

ゥワーオ♡

 

マジで!!!

 

 

あれは本当にねぇ、今までの人生で一番と言っても過言じゃないくらいゥワーオ♡だったわ

 

 

もうそんな感じだったからさ

俺のバキューンも完全に戦闘態勢になってて

もう、俺のバキューンがバキューン!よ

バキューン!って感じだったわ。

 

バキューンがドーン!ガーン!バキューン!よ

 

 

そしたら下田がさらに、○○○ゥワーオ♡してきたから

俺マジでびっくりして。

ゥワーオ!って言っちゃったもん。

 

実際に言ったよ。ゥワーオ!って。

 

だって、ゥワーオ♡ピヨピヨだよ?

そりゃゥワーオ!って言うでしょ!

ゥワーオ♡だぜ!?!?

 

 

いやー、ホントやばかったわぁ

下田超よかっ……

 

 

 

…え?お前下田のこと好きだったん……?

 

 

いや、ごめんごめんごめんごめん!

 

俺知らなかったから!ホントごめん!

 

でもほら、こういうのって仕方ないっていうか

 

 

 

……え?

 

 

おいお前、なんだよそれ

 

 

 

拳銃?

 

 

ほ、本物……?

 

 

 

 

 

 

おい!お前何考えてんだよ!!

 

 

そんなの自分に向けちゃダメだって!!

 

 

 

 

早まるな!!!!

 

 

 

 

 

やめろーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

(バキューン………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゥワーオ……………。

 

 

 

ー完ー

 

マクドナルドがちょっと前のインターネットだった時にありがちなこと

 

 

・客が「2getズサー!」といいながらスライディングで入店してくる(当然2ではない)

 

・入店したら「Welcome to McDonald's」って耳元でささやかれる

 

・「ポテトage」→「神降臨wwww」

 「ピクルスage」→「クソスレageんな氏ね」

 

ハッピーセットはドナルド、モナー、スプー、はてなようせいの中から選べる

 

 

ハンバーガーは食べる用、保存用、布教用に3つ買うのが基本

 

・カロリーはステータスであり、希少価値でもある。

 

秋葉原にオタクが集まり、マクドナルドダンスを大勢で踊る。やがて警察が来る。

 

・レジで「フタエノキワミ、アッーーーーー!!wwwww」というと、お肉を二重にしてもらえる

 

・らんらんるー

 

・ピクルス抜きで注文すると「おっとwwwwにわか注文キタコレですなwwwwwwピクルスの良さが分からないうちは、普通に注文しておくのが分相応というものでありますよwwwwww」と店員に煽られる

 

・大盛りねぎだくギョク、などと注文をすると次の日からゴルゴみたいな店員にマークされる

 

・店内で迷惑行為をすると、半年ROMってろと言われ、半年間ハンバーガーが食べられず見ているだけしかできなくなる

 

・店員に何か質問するとググれカスって言われる

 

・やっぱポテトはモスのやつ一択だわwwwwなどと無駄な玄人アピ&批判が始まる

 

 

ビッグマック派とダブルチーズバーガー派が熾烈な争いを繰り広げていて

 

ダブルチーズバーガー頼むよりチーズバーガー2個頼むほうが安いし多いんだが(藁)ダブルチーズバーガー頼む香具師は逝ってよし!

 

ビッグマックは無駄に大きくて、食べにくいしこぼれやすいボロボロバーガー。

結局マイナスが目立って楽しく食事できない。

箱に入れられてることからもビッグマックが特に貧弱であることは明らかで言い逃れ不可。

反論がないなら俺の勝ちだが?(笑)

 

などと言い争っている。

 

 

 

・ポテト!ポテト!ポテト!ポテトぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ポテトポテトポテトぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん(以下略)

 

などと大騒ぎしているポテト狂がネットで話題になる。

 

 

・注文しようとすると「シャベッタァァァァァァァwwwwwwwwwwww」などと狂喜乱舞され、注文ができない。

 

 

・やあ (´・ω・`)
ようこそ、マクドナルドへ。
このコーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

 

 

 

 

とまぁ今日のブログはこんな感じなんだが。

書き進めれば書き進めるほど、自分の中にあるちょっと前のインターネットの引き出しが

2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」しかないことがわかり、自分にはこのネタをうまく使いこなすことができなかったなぁと

 

今では反省している。

 

 

ちょwwwwwwおまwwwww自重しろwwwwwwwww

うはwwwwwwおkwwwwwwwww

 

 

ー完ー

昔のクラスメイト同士が結婚…?

 

 

高校のクラスメイト同士が結婚するらしい

 

友達同士が結婚…

 

高校の同級生同士が…?

 

新作の月9ドラマじゃなくて現実?本当に?

 

マジ?

 

 

 

俺が乾燥して痒くなった脚をボリボリかいて

「あー痒いとこかいてる時が一番幸せだわ」

とか言ってる間に友達同士が結婚…?

 

 

俺がポケモンの厳選して

やれA0S0個体だの、6Vだの

こだわりスカーフがなんだの言ってる間に

友達同士が結婚…?

 

 

お腹減ったっちゃ減ったけど

なんか500mlのコーラがあるから、もう水を飲むかのように飲んでたら

炭酸と糖分でお腹いっぱいになっちゃって

なんかもう今日は飯いいや、とか言って晩飯をコーラで済ませている間に

友達同士が結婚…?

 

 

現実の女の子に縁がなさ過ぎて

3Dの女の子に水着でバレーボールさせるゲームに夢中になって

どことは言わないけどぷるぷるな様を愉しんでいる間に

友達同士が結婚…?

 

 

美人を連れてる男を見かける度

そのクソ野郎にクリスタルガイザーぶっかけたくなる衝動を抑えつつも

最近はコロナでみんなマスクしてるから

こいつらどうせマスク取ったらブサイクカップルだろと思うことで

自分を慰めている間に

友達同士が結婚…?

 

 

 

 

 

 

なぜだ……マイゴッド……

 

なぜなのですか………

 

私が一体なにをしたというのでしょうか……

 

 

 

こんなことがあっていいのでしょうか……

 

 

神よ………

 

私の願いを聞いてください………

 

 

 

私の痛ましい声を聞いてください…………

 

 

 

 

あぁ神様……

 

 

 

 

 

 

二人を祝福してください!!!!!!

 

 

 

おめでとうございます!!!!!!!!!!!

 

 

ー完ー

碇シンジ「これがエロサイト......?」

※直接的な描写はありませんが、下ネタが苦手な人は読まないでください。

あと、エヴァの二次創作が苦手な人も読まないでください。

 

 

 

 

ケンスケが言ってた、いやーんな感じのサイトって、これのことだよな......

新性器コカンゲリオン......変な名前のサイトだなぁ......

 

緊張するけど...

と、とりあえず、アクセスしてみよう。

 

(ポチッ)

 

 

 

 

 

【有害なサイトへのアクセスをブロックしました】

 

 

 

 

ATフィールド!?!?

くそっ、なんだよこれ!!こんなのってないよ!!!

やっぱり、僕には無理なんだ......

僕がエロサイトなんて、観られるわけないんだ......!

 

 

 

 

 

 

 

 

ミサト「シンジくん、ダメよ逃げちゃ...!」

 

シンジ「こんなブロックと戦えっていうの!?」

 

ゲンドウ「そうだ。ブロックを解除して、サイトにアクセスしろ......」

 

 

シンジ「無理だよそんなの......できるわけないよ......!!」

 

ゲンドウ「やるなら早くしろ...でなければ、帰れ!!!」

 

 

 

(逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ......!!)

 

シンジ「僕がやります!(キリッ」

 

 

 

マヤ「アンチブロックツール展開!!コカンゲリオン、アクセスします!!」

  

   

 

 

ビーーッ!!!!ビーーッ!!ビーーッ!!!

 

 

マヤ「パターン青!ブラクラです!!!」

 

リツコ「まさか…!?ブラウザクラッシャー!?古のコンピューターウイルスが、まだ残っていたというの!?」

 

 

 

 

ミサト「落ち着いてシンジくん!!作戦通り、いいわね!!」 

 

 

シンジ「はい......!!

カーソルを×に入れてクリック…カーソルを×に入れてクリック...カーソルを×に入れてクリック……」

 

 

 

日向「ブラクラの消滅を確認。サイト、表示されます!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【有料サイトのご利用ありがとうございます。早急に20万円をお支払いください】

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「......!?!?

 

うわぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!(電源をぶっこ抜く)」

 

 

 

 

青葉「ACアダプター射出!内部電源に切り替わります!!活動限界まで、あと4分53秒!!」

 

 

 

ミサト「あのバカ......!!」

 

リツコ「落ち着いてシンジくん!それは架空請求よ......!!」 

 

 

 

マヤ「活動限界まで、4...3...2...1... PC、活動限界です!!」

 

リツコ「PCが止まった以上、もうどうすることもできないわ......打つ手なしね......」

 

 

ミサト「シンジくん......!!」

 

 

 

 

 

  

 

ブゥン.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「エロサイトを......返せ!!!!」

 

  

 

 

PC「ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

 

 

 

 

マヤ「PCが動いてる......!?活動限界のはずなのに......!!」

 

 

 

リツコ「わからない…一体なにが、PCに起こっているのか......

性欲が......ヒトの域を超えている......!

 

やめなさい!!シンジくん!!ヒトに戻れなくなる!!!!!」

 

 

 

 

 

 

シンジ「僕がどうなったっていい......PCがどうなったっていい......

だけどエロサイトは......せめてエロサイトだけは......!!

 

絶対観る!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 PC「ぶおおおおおーーーーん!!」

 

 

 

 

 

 

ミサト「イキなさい!!!シンジくん!!!!!!!!

誰かのためじゃない!!!

あなた自身の願い(性欲)のために!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「エロサイト!!!!どこだ!!!!!」

 

 

エロサイト「もういいの......私じゃなくても、代わり(エロ本)は居るもの......」

 

 

 

シンジ「違う!!!エロサイトはエロサイトしかいない!!!

だから今......観る!!!!!」

 

 

  

 

 

 

 

 

 

(いまーわたしのー、ねがーいごとがー♪)

 

 

マヤ「そんな......性欲制御のリミッターが消えています...解析不能!!」

 

 

 

(かなーうならばー♪)

 

 

 

 

リツコ「ヒトの域にとどめておいた性欲が、本来の姿を取り戻した。

性欲の巨大なイチモツの中で、自らを、エロスの凝縮体に変身させているんだわ……!

純粋に性欲を叶える......ただそれだけのために......!!」

 

 

(つばーさーがー、ほしーいー♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「うおぉぉぉああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

エロサイト!!!!

 

 

来い!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

(この大空ーにー、翼をひろげー♪)

 

 

 

 

PC画面
「新 性 器 コ カ ン ゲ  リ オ ン 」

 

 

 

 

(飛んでーゆきたーいーよー♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加持「中学生がエロサイトを観るとは... 碇指令......PTAが黙っちゃいませんよ......」

 

 

 

冬月「子どもの頃を思い出すな……」

 

ゲンドウ「チン類コカン計画まで、あと少しだ......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「綾波......AVの出演、ありがとう......」

 

 

綾波「ごめんなさい、ナニもできなかった......」

 

 

シンジ「いいんだもう......これでいいんだ......(ギンギン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リツコ「この世界の理を超えた......新たな”性”の誕生......

 

セカンド・フィニッシュの続き、サード・フィニッシュが始まる…...!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ......!!)

 

  

 

 

 

 

ギュウウウウウウウウン

 

 

ザクッッッ!!!!

 

 

 

 

 

 

ミサト「一体ナニが......!?」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

カヲル「さぁ、約束の時だ。碇シンジくん。今度こそ君だけは、満足させてみせるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンジ「アッーーーーーー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

終劇   

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくれた方、もしいたら、本当にありがとうございました。

これを書いてるとき、異常に楽しかったです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

余談ですが、僕はエヴァンゲリオンの中ではシンジくんが一番好きです。

 

 

―完―

俺が観たいエヴァはこんな感じ

 

※シンエヴァのネタバレは一切ありません。

 

 

 

 

もう嫌だ......もう嫌だよ......

どうして僕だけが、こんな目にあわなきゃいけないんだ......

 

 

僕は確かに、ハンバーガーはピクルス抜きって頼んだんだ

だって、あんなの酸っぱいだけで何も美味しくないじゃないか......

だから僕は、ピクルスは抜いて作ってほしかったんだ

店員さんにも、確かにそうお願いしたはずなのに......

 

 

 

なのになんで........!!

 

 

 

 

 

なんでピクルスが入ってるんだよ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

しかもこれ、2枚も入ってるじゃないか!!!

入ってたとしても、本当は1枚のはずなのに!!!!

どうしてだよ!!!!

 

 

 

 

 

 

ね、ねぇ綾波

綾波もおかしいと思うよね......?

 

 

あ、綾波......?

 

 

なにやってんだよ......!

綾波.........!!

 

 

 

 

 

 

そのパーカーはリバーシブルのやつじゃないよ!!!!

それはただの裏地だって、何度も言ってるじゃないか!!!!!!

 

 

 

急におしゃれに目覚めたからって、そんなのないよ!!

ファスナーがうまく締められない時点で気づいてよ!!!

引き算のおしゃれが引き算すぎて、ただのマイナスなんだよ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ほら綾波、アスカを見てよ

アスカのアメカジファッションをみて、少しは勉強して......

 

 

 

 

アスカ......?

 

 

アスカ......

 

何度言ったらわかるんだよ.........!!

 

 

 

 

 

 

 

4000万円が当選したスケベな人妻からメールがきても、開いちゃダメだって言ってるだろ!!!!

そもそもそんな知り合いいないでしょ!!!!!!

よしんば開いてしまったとしても、絶対にリンクに飛んじゃダメだよ!!

左目眼帯くらいじゃ済まない事になるんだよ!!!!!

 

 

 

 

 

ミサトさん!!!

 

タピオカミルクティーは、底から吸わないとタピオカが吸えなくてただのミルクティ―になるんだよ!!!

さっきから底にタピオカが溜まってるじゃないか!!!

 

 

 

 

リツコさん!!

 

それはiPhoneだから、オッケーグーグルって言ってもダメなんだよ!!!

なんで技術者なのに、いまだにスマホ使いこなせてないんだよ!!!!

 

 

 

加持さん!!!

 

お腹すいたよーーアンパンマーーン

ってなんのことだよ!!!!!

作品間違えないでよ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう嫌だ......もう嫌だよ......

みんな好き勝手なことばかりやって......

そんなのないよ......

 

 

 

「どうしたんだい、シンジくん.........」

 

 

カヲルくん......慰めてくれるの......?

 

 

「今度こそ、君だけは幸せにしてみせるよ」

 

 

 

カヲルくん.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズボンのチャックが全開だよ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

―完―